• TOP>
  • HSE>
  • JPIのIIF(いいふれあい)活動

JPIのIIF(いいふれあい)活動

当社は国内外の建設現場、本社、地方事務所において、
労働安全衛生の一環としてIIF(Incident Injury Free:無事故、無傷害)活動を展開し、
現場のHSE向上、本社においては、業務の品質向上を目指しています。
IIF活動を通して、安全文化の構築、品質の高いエンジニアリング会社としての
社会的責任と地域貢献を果たしていきたいと考えています。

  • IIF活動とは
  • 国内外の現場では
  • 横浜本社、地方事務所では

IIF活動とは

IIF活動とは、「建設工事に携わる誰もが、無事故で元気に帰る」「お互いをケアする」という
基本思想のもと、安全は自ら選択するものという一人一人の心の変革を通じて、
組織(集団)全体に安全文化を構築していく活動です。
当社の現場責任者から現場作業員に至るまで、すべての現場関係者が推進役となります。
その活動は、マニュアル類などの決まったものはなく、
各現場で異なる状況に合わせて、建設現場で働く作業員の気持ちを掴み、
モチベーションを高めるための活動といえます。
その根底にあるのが「コミュニケーションの活性化と固い信頼関係の構築」です。

国内外の現場では

当社が国内外の建設現場で進めているIIF活動の一部をご紹介します。現場は、多様な国籍の方と一緒に働きます。積極的なコミュニケーションにより、お互いの信頼関係を構築することが一番重要です。皆に気を配り、家族のもとに無事故で帰るという理念を共有します。誰も不安全作業をしない、させないという文化を構築していきます。安全で、互いを信じ、笑顔が溢れる現場環境創出をめざしています。そのために3つのことに注意し現場管理しています。

  1. 作業員の方に仕事の注意事項を話して頂き、安全作業を約束して頂きます。
  2. 彼らが気持ちよく働ける環境作りを創出し、良い所をどんどん褒めて感謝し、やる気になって頂きます。
  3. 命令されて働くのではなく、自らが進んで取り組む気持ちの変革に取り組みます。

育った文化が違う方々と働きますが、皆が信じあう、いままでこのように素晴らしい現場はなかったと言われる工事現場つくりをめざしています。

新規入構者教育では、一人一人に対して、現場工事を安全に行う約束をして頂きます。危険予知活動(KYK)は、実際に働く場所で現物を見ながら行い、実際に起こりうる危険予知とその対策を皆で話し合います。安全だけでなく、品質も確認しながら進めます。声掛け、挨拶を皮切りに、良いコミュニケーションをはかり、互いの信頼関係を構築します。0災害、高品質で仕事を納期通り終わらせるように取り組んでいます。

IIF活動は、リーダーが見本となって皆を引っ張って行くことも重要です。リーダーシップ発揮方法も会社を挙げて取り組んでいます。

横浜本社、地方事務所では

IIF活動は、現場安全の向上だけでなく、エンジニアリング業務の品質向上にも適用しています。仕事を依頼する時、相手に仕事内容を話してもらい(Speak up)、理解度を確認します。仕事の成果に感謝し、良い所をどんどん褒めてやる気にさせます。自ら進んで業務に取り組んでいく気持ちをもたせ、ミスを出さないようにコーチしています。縦横の人間関係のつながりを図り、高品質設計を心がけ、日本トップのエンジニアリングコントラクターをめざし、日々チャレンジしています。

  • HSE方針
  • JPIのIIF(いいふれあい)活動
    • JPIのIIF(いいふれあい)活動
ページトップへ

実績・事例

HSE

採用情報

お問い合わせ

※当ウェブサイトに掲載されている画像等の
無断転載はご遠慮下さい